Shaping Tomorrow’s Work Today.文化的独自性を
人類の生存戦略に

Our Work

実績紹介

About

私たちについて

GIGAPUPUPUは、
失われゆく文化的独自性を
未来へ受け継ぐためのクリエイター集団です。

いずれ人は死に、物は役割を終えます。
それに伴い、文化や思い出が世界から完全に消えてしまうこと。

これを惜しむ気持ちが私たちの出発点です。

現代人ひとりひとりの生き方を残していくことが、
未来の人類の生存戦略につながるかもしれません。

イヒンユライ展の会場(渋谷・道玄坂)

About

社名の由来

巨大な既成概念を表す「GIGA」と
それを嘲笑する「PUPUPU」を掛け合わせました。

現代では斜めに外れたGIGAPUPUPUの世界観が、
未来においては王道に転換するその瞬間の感情を想像し命名しました。

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ロゴの由来

木の年輪を表しています。

あえて左側を手書きすることで、
放っておけば失われていく文化を私たちの手で紡ぐ決意を込めました。

GIGAPUPUPUの創設メンバーが
それぞれ一本の年輪を描いています。

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イヒンユライ

「イヒンユライ」は、遺品を小さく可愛らしいオブジェに生まれ変わらせる受注制作サービスです。

イヒンユライにスマートフォンをかざすと、材料となった遺品の情報や故人との思い出が浮かび上がります。

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イヒンユライの未来予想

2030年

縮小しゆく仏壇市場に代わる、新たな選択肢としてのポジションを目指します。
それと同時に、終活やペットの死など、異なる文脈へ展開していきます。

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2100年

秘伝のタレのように、古くなったイヒンユライは新しいイヒンユライの材料となり、遺品や故人の情報も蓄積されていきます。
地縁・血縁を大事にするアジア圏では、イヒンユライが主要な弔い方の一つになります。
人々は、一家のイヒンユライを通じて、自らのルーツにアイデンティティを感じるようになります。

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2XXX年以降

グローバリゼーションの果てに、世界の文化・価値観が単一化されていきます。
一方で、各地域がアイデンティティを求め、未曾有のバックラッシュ(揺り戻し)が起きます。
その中で、イヒンユライだけがリアル・デジタルの両面で文化的独自性を保っていることが発見されます。
未来の人類は、世界中のイヒンユライの中に、次なる人類の生存戦略が隠れていないか研究を開始します。

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MEMBER

クレバヤシ トマト

代表
2000年3月生まれ。
早稲田大学教育学部卒業。
株式会社digglueで資源循環コンサルティングに従事。
尖った企画をしっかり軌道に乗せることが得意。

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恐れ入りますが下記メールアドレスまでご連絡ください。

yamato.kurebayashi.gigapupupu@gmail.com

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Company

会社概要

  • 会社名

    合同会社GIGAPUPUPU

  • 設立

    2026年

  • 代表

    榑林 大和